私たちの遍歴(小学校から20代前半まで)

 この文を書いたのは、当時主人格を務めていた「暫定さん」と呼ばれる人格です。ここから自分語りになってしまうが、私たちの経験したことを9部編成で纏めてみようかと思います。

 

 まずは、私たちのことを知ってもらうために、暫定さんの記憶のはじまりから書いてみます。

 

 小学校の頃、ASD診断を受け、母が持っていた発達障害の本を何冊か読むことになります。

 

 残念ながら暫定さんには中学の記憶が無く、そこからいきなり高校の話に飛びます。

 

 高校は福祉科を選択。福祉について学び、介護福祉士という資格を取得後、看護学校に進学。

 

 しかし勉強内容について行けず、中退という形になります。

 

 その後当時のパートナーと生活しつつ、バイトなどを転々とし、登録販売者、民間のカウンセラー資格、天然石検定士などを取得します。

 

 現在、暫定さんの人格は確認できておらず、主人格がいない状態で生活を回しています。

 

 副人格が現在確認できる限り29名存在しています。解離についてはまだまだ勉強中です。

 

 よろしくお願いいたします。